23 Vol.3 | Nov 29, 2018

ストリートで学んだのは、共感することの大切さ。ゲームの謎を解くように、ロジカルに人の悩みを解決することも楽しむ

Interview & Text: Kaya Takatsuna / Photo: Atsuko Tanaka / Cover Design: Kenzi Gong

武田双雲さんインタビュー3回目は、独立してからメディアで注目されるようになるまでのことを伺いました。NTT時代から心の状態を楽しく保つことの大切さを知っていた武田さんは、自分への投資と考え、グリーン車で通勤していたそうです。独立後は約1年間、ストリートで書を書くという生活を続けていましたが、自分の中でずっと興味があった物理の分野と実体験がリンクするという経験を繰り返し、感情のメカニズムの根源に気づき始めます。その後メディアに多く登場するようになると、賞賛と同時に批判も受けるようになり辛い時期も経験したそうですが、日頃からどうやって悩みを解決し、しんどいことを乗り越えてきたのでしょうか。武田さん独自の世の中の捉え方や思考をたっぷり伺いました。
PROFILE

書道家武田双雲

1975年熊本生まれ。東京理科大学卒業後、NTTに就職。 約3年後に書道家として独立。NHK大河ドラマ「天地人」や世界遺産「平泉」 など数々の題字を手掛ける。 独自の世界観で、全国で個展や講演活動を行っている。メディア出演も多数。 文化庁から2013年度文化交流使に任命され、ベトナム~インドネシアにて活動、2015年にはカリフォルニア州オーハイにて個展を開催。『書を書く愉しみ』(光文社新書)『ポジティブの教科書』(主婦の友社)(30万部突破)『のびのび生きるヒント』(青春出版社)など、著書も多数出版。武田双雲オフィシャルウエブサイト

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

000

次回へ続く

4回目タイトル

1
 
2
 
3
 
4
11/13UP

ARCHIVES