BICULTURAL SOULS
#16 | Jun 25, 2019

ドイツに関する仕事なら何でもこなす“みんなのドイツ人”。日本とドイツを繋いで人々に笑顔をもたらしたい

Interview & Text: Minori Yoshikawa / Photo: Atsuko Tanaka

様々な分野で活躍する日本在住の外国人の方々をインタビューし、日本と祖国の文化の違いなどをお話し頂くコーナー“BICULTURAL SOULS”。第16回目のゲストは、ドイツのキール出身で、自らの職業を「ドイツ人」と称する、マライ・メントライン(Marei Mentlein)さん。小学生に上がったばかりの頃、叔母に連れられて行った民族博物館で、漢字が象形文字から発展したものと知り感銘を受ける。幼少の頃から絵を描くことと日本の文化に興味を持って以来、来日を夢見て日本語の勉強を始めた。2度目の留学先である早稲田大学で出会ったご主人との結婚を機に再来日し、NHK語学番組「テレビでドイツ語」のキャスターを2009年から2年に渡って務める。今では、東京観光協会のプロモーション動画の撮影・編集や、ドイツのテレビ局、ZDFの番組プロデューサー、また、ドイツ大使館のブログや、ドイツ映画レビューの執筆、通訳翻訳など、ドイツに関係のある仕事を多方面に渡って手掛けている。そんなマライさんに、日本人の知らないドイツ人の国民性や、今後の活動、夢などについて語ってもらった。
PROFILE

翻訳・通訳・エッセイストマライ・メントライン / Marei Mentlein

シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州キール出身の日本大好きドイツ人。NHK語学番組 『テレビでドイツ語』『まいにちドイツ語』に 出演。駐日ドイツ大使館が運営する日本の若者向けのサイトでも独ミステリー紹介コラムを連載中。2017年8月に処女作となる『ドイツ語エッセイ 笑うときにも真面目なんです』を発表。

マライ・メントライン

ドイツはキールのご出身だそうですが、どんな街なのですか?

ドイツの中で一番北にあるシュレスヴィヒ=ホルシュタイン州の首都です。人口が23万人しかいないとても小さい街で、ドイツ人でも行ったことのない人がほとんどだと思います。貨物船が通る運河があって、造船が盛んな長崎に似ています。第2次世界大戦の空爆の影響で綺麗な街並みは何も残っていませんが、キールで生まれ育った人たちは、キールの街と海が大好きなんです。みんな海で泳いだり、ヨットやサーフィンを楽しんでいます。

小さい頃印象に残っている街の情景や、子供の頃の思い出を教えてください。

私が育った家は郊外にありました。細い散歩道や砂利道を裸足で歩いたことをよく覚えています。砂利だから痛いんですが、それでも必ず裸足で歩いていました。そうすることで夏の解放感が倍増した気がして、すごく楽しかったです。

子供の頃はどんなことに興味を持っていましたか?

家や建物の中のレイアウトを書くのが大好きでした。例えば子供達がいっぱい暮らしてる家を描いて、どこに何を配置するなどの間取りを考えるのが楽しくて。そこから世界中の子供がどう生活しているかに興味が湧いてきて、図書館で借りた絵本などで研究するようになりました。

子供の頃

ご両親はどんな方で、どんな育てられ方をしましたか?

父はキール大学の生化学の教授で、脳細胞や脳腫瘍の研究をし、母は中学、高校生たちに美術と音楽を教えていました。二人とも、私に色々なことに挑戦する環境を作ってくれて、美術館や博物館などに連れて行ってくれたり、毎年夏になるとキャンピングカーに乗って家族4人でヨーロッパ中を1か月程かけて旅したりしました。あと、スポーツと楽器を一つずつ習うよう言われ、柔道とフルートをやりました。

中学、高校と通っていた学校はどんな学校でしたか?

ドイツは、小学校が4年間で、5年生になるとそれぞれ大学進学コースや、看護師や銀行員などの職業訓練コース、パン職人などマイスターの資格を取る専門コースに進学します。だから、ドイツでは小学生の時に人生が決まるといっても過言ではないんです。親と先生が進路を決めるのですが、成長するにつれて、子供本人が進路に疑問を感じるようだったら路線変更することもできます。私は大学進学の中高に行き、ドイツ語と美術のコースを専攻しました。

学校ではどのような教育を受けるのですか?

自分の思考を論理的に説明する内容が中心です。授業は議論のスタイルで、先生がテーマを出し、生徒同士が議論して、先生がたまにそのテーマについての説明を挟みながら進行していきます。成績の60~70%は授業の議論で良い発言をできたかどうかで決まります。

小さい頃からしっかりと自分の考えを提示できる能力が必要とされるのですね。

そうなんです。卒業前には、大学入試の鍵ともなる、高校卒業試験という人生一の難関テストがあるのですが、テストは1科目だけで4時間にも及びます。しかも、全て選択肢がない筆記テストです。ひたすら書いて、ノート2冊いっぱいになるなんてこともあります。

日本の教育とは全く違いますね。ところで、マライさんは小さい時に読んだ世界の文化を紹介する絵本で日本に興味を持たれたそうですが、どんなことに惹かれたのですか?

家の内部がドイツと全く違ったところです。畳の部屋で布団に寝たり、銭湯などにみんなで入るのを見て、「毎日がキャンプみたいで楽しそう!」と思って。ドイツ人は何でも一人でやることが多いので、すごく新鮮に感じたんですね。あとは、樹木の雰囲気が、北欧とか北ドイツのモミの木などとは全然違うし、風景がとても綺麗だと思いました。その後、日本の言葉に興味を持つようになりました。

日本語にはどのようにして出会ったのですか?

6歳の時、叔母と行った民族博物館でアジアの展示をやっていて、そこで漢字の成り立ちが詳しく解説されていたんです。象形文字から発展したという図入りの説明が何パターンかあって、絵を描くのが好きだった私はそれを見て感動しました。家に帰って「羊」という字を何度も書いて、漢字で書くのと、羊という意味のドイツ語“Schaf”を筆記体で書くのと、どっちが早いかなんて実験もしました(笑)。その後、市民学校という料理や縫い物、絵画など色々な講座がある学校で日本語の講座を受け、次にキール市内にある高校の日本語クラスに特別に通うことになりました。そこでは自分の日常生活に近いことを学べて、ゲームで漢字を覚えたり、本当に楽しかったです。ワクワクしながら教材を読んで、クラスが始まる前には全部頭に入ってました。自分でも驚くほど簡単に覚えられたんです。

漢字の成り立ちを書いて学んだ

そして、高校の時に日本に留学をされたんですよね。

はい、ドイツでは、高校の時に交換留学で海外に行くのが普通です。ほとんどの人はアメリカを選ぶのですが、私は英語圏でないところが良いと思って他の国を探していたところ、日本留学の広告を見つけて、これは行くしかないと思って。親に話したらすんなり認めてくれて、日本行きが決まりました。当時、日本に行ったのは私を含め10人くらいでしたが、それぞれ違う都市に送られ、私は姫路に決まりました。

初めて来られてどんな印象を受けましたか?

成田空港に着いて、想像していたのと全く一緒で、思わず笑いそうになりました(笑)。東京で参加した研修も違和感は全くなく、スッと入れて問題なかったのですが、カルチャーショックを受けたのは、高校に通い出してからですね。日本の礼儀作法とか何も知らなかったですし、言葉も理解できなかったので大変でした。あとラジオ体操には衝撃を受けました。ドイツは第二次世界大戦の経験から、集団行動や軍のように並列することなどを積極的に排除してきたので、私も最初は嫌悪感を感じてしまったんです。やっているうちに段々と慣れていきましたけどね。

他には、何か印象的な体験はされましたか?

学校の先生の家に住むことになったのですが、そこは歴史ある侍の屋敷だったんです。兵庫県の竜野市のお城の二つ隣にある家で、玄関は棒みたいな鍵を入れて回して開ける仕組みでした。全部の部屋が畳で、間取りが面白く、そこで初めて布団で寝ました。また、姫路城の前で行われた歌舞伎などに観に連れて行ってもらったりして、日本の文化を学ぶことができました。学校でも友達ができて、茶道部で茶道を学んだり、吹奏楽部でフルートを吹いたり、たくさんの貴重な体験をさせていただきました。

日本に初めて留学した時

その後は一度ドイツに戻って、大学在学中にまた日本にいらしたんですよね?

はい、日本語を忘れたくなかったので、いろいろな奨学金に応募して、早稲田大学の留学生対象の語学コースに1年間参加できることになりました。あの時は、朝から晩まで、脳が疲れきるほど日本語を勉強しましたね。また、4、5か月経った頃に、ドイツのボン大学に留学していた日本人の友達が主催したパーティーで今の夫に出会いました。偶然隣の席になったのがきっかけで。

運命的な出会いですね! それで日本に移住を決意されたのですか。

留学を終えた後、まずはドイツに戻って、遠距離恋愛を続けながら2008年に大学を卒業しました。最初はドイツでの就職も考えました。しかし、日本に行きたいという強い気持ちもありましたし、日本に移住することを決めました。そして結婚して、国際結婚の手続きなどを済ませていくうちに、たまたま見つけたNHK「テレビでドイツ語」のキャスト募集に応募したら受かったんです。

実際キャストとして働いてみてどうでしたか?

とても楽しかったです。日本のテレビで働くということがとても独特である上に、公共放送のテレビ局ですから、あらゆる点において高い基準を満たさなければいけないというので大変なことはありました。特に準備段階の慎重さには驚きましたが、同時にすごく興味深かったです。全員が一丸となって目標に向かって完璧なものを作りあげる過程は素晴らしいと思いました。制作者、出演者の方たちと協力しあい、アドバイスをしたりされたりしていく中で、他ではできない経験をしましたし、本当に色々なことを学ばせていただきました。

NHK「テレビでドイツ語」に出演していた時

日本の働き方とドイツでの働き方の違いはどんなところにありますか?

日本ではミーティングが長くてなかなか終わらないですよね。ドイツだったら自分の言いたいことをどんどん言って、用件が終わればさっさと帰ってしまいます。また、日本人の仕事に対するこだわりの強さもすごいと思います。例えば、プレゼンにしても、日本人は、お客様の理想を全て把握していない段階から完璧なプレゼンを用意して、それが通らないとまた一から完璧にやり直すという作業を何回も繰り返しますよね。対してドイツ人は、先ずはラフなアイデアを提案して、お客様との話し合いの中でだんだん固めていきます。自分が良いと思うものを少し強引に提案するところもあります。

なるほど。ドイツ人は休暇を取るために仕事すると聞きますが、どうですか?日本人はあまり休まないですよね。

日本人はもっと休めばいいのにと思います。理想としては従業員を増やして、もっと気軽に休める環境を作り、仕事を一人で抱えずにみんなでシェアして、チームとして仕事をする環境を作っていくことが大事だと思います。人数が足りていない状態で100パーセントの仕事をしないといけないということは、誰かが休んだら当然その分の負担が増えてしまいますよね。ドイツは会社にもよりますが、常に一人いなくても大丈夫なように想定して人を雇っていることが多いので、常に110パーセントとか120パーセントの人数で100の仕事をしているんです。そうすると効率も良く、仕事も予定通りに終えられてちゃんと休めるんですね。

日本はドイツや海外の国と違って合理的ではないことも多いですよね。

日本はとても丁寧なんですよね。相手のことを考えた上でのことなので良いところでもありますが、今後国際化が進む中で、日本の企業の大きな課題点になると思います。いかにスピーディーに、合理的に進められるかが求められる時代なので、そろそろ切り替えていかないと国際的なスピードについていけなくなってしまうかもしれないと少し心配です。

外国の考え方は日本の社会では通用しないことも多いように感じますが、今後日本人が柔軟に色々な意見や考え方を取り入れていけるようになるにはどうしたら良いと思いますか?

確かに、外国人が日本の企業で働くのは難しいことが多いようです。海外では若くして大人として認められて、自分の考えを発言することに慣れているので、急に発言権をもらえない環境に入ることを苦痛に感じるんだと思います。なので、日本は日本のいいところを残しながら、もっと外国人を受け入れ、海外の考え方を取り入れていったら良いのではないでしょうか。

ところで、マライさんの職業は「ドイツ人」だそうですが、主にどんなことをされているのか教えてください。

以前は連載を書いたり、NHKのラジオに出たり、翻訳・通訳などしてきましたが、今は主に外国人観光客に情報を提供する仕事をしています。港区と千代田区の観光協会のプロモーション動画の企画から、撮影、編集、記事を書いていますし、ZDFというドイツのテレビ局でプロデューサーとして、日本の情報をドイツ人向けにアレンジして発信していく仕事も請け負ってます。それ以外にも、翻訳やリサーチ、イベントでドイツに関することを紹介したり、ドイツ大使館のブログでのドイツの映画や本のレビューの執筆など、ドイツ関連の仕事ならどんなことでも引き受けているので位置付けが難しく、自分のことを「みんなのためのドイツ人」と呼んでいます(笑) 。

左上から時計回りに:NHKラジオ「まいにちドイツ語」に出演していた頃、千代田区観光協会のプロモーション番組で神田祭を取材した、ドイツのテレビ局ZDFにて仕事している様子、イベント「ドドントドイツ」に参加した時

なるほど、そういうわけだったのですね。今後はどんな活動をしていきたいですか?

ドイツのテレビでは紹介しきれていない日本の情報を、他の媒体を使って自分で発信していけたらいいなと思っています。ドイツ人に日本のことをもっと知ってもらって、私が昔から感じている親しみを感じて欲しいんです。逆に日本人に向けて、ドイツの情報の発信もしていきたいですね。

それでは、ドイツ人の国民性について教えていただけますか? 激しい感情を出さず、常にクールな自分を演じないといけないと聞きました。

教養のある人は、いきなり怒鳴ったり、子供みたいに素直に喜んだりしないという理由から、ドイツ人は感情を表に出さないんです。また、ドイツは教養権威主義なので、自分がいかに高い教育を受けて、貢献をしているかを他人に知らしめることで、社会でのステータスを維持します。

感情を常に一定に保たなくてはいけないとなると、特に若い時はかなりの努力が必要ですね。皆さん感情はどう処理されているんですか?

もちろん、親しい人の前で泣いたりするし、笑える時は笑います。例えばコメディー映画は「笑っていいんだよ」という暗黙の許可が下りているので笑えるんです。サッカー観戦は男の闘いで、「熱くなっても、叫んでも、泣いてもいいんだよ」という空間が作られているから、泣いても叫んでもいい。でも、スタジアムを出た瞬間から、いつもの自分に戻ります(笑)。

ドイツ人でいるのは大変ですね(笑)。

そう、全てにおいてクールでいること、完璧でいることが求められているから。だから奇抜なことはしないし、服装も地味目です。ちなみに、ドイツ人が作るファッションは直線的だったり、機能性重視ですが、もし「この直線をなぜ引いたのか?」と尋ねられたら、「こういう目的があって、こういう役割を果たすために必要なのです」と必ず説明や反論できる状態でいることが重要です(笑)。

ドイツはリサイクル先進国として有名で、飲んだ後の缶や瓶を店に持っていくと換金してくれる「デポジット制度」があるそうですが、それについて教えてください。

ドイツ人は環境のことをいつも気にしています。瓶やペットボトルがゴミにならない様に、一瓶25セント程のデポジット(前金)を払うシステムになっているので、大体の場合はみんな飲んだ後は瓶やボトルを返しに行くんです。これは、ドイツ人の“環境を守らなくてはいけない”と思う義務感と、“瓶やボトルを返さないとデポジットのお金が自分の元に戻ってこない”という節約精神が織りなすリサイクルシステムですね(笑)。

それでは、ドイツ人の今時の恋愛事情についてお聞きしたいです。ドイツ語には「 (恋人としての)彼氏、彼女」という単語がなく、“関係”を曖昧にするとマライさんの著書にありましたが、それでもみんな出会いは求めているのですか?

最近はSNSや出会い系アプリを使って出会う人が多いですね。ドイツの男性はラテン系の人の様に激しく愛を表現することはできないため、クールなままでどう自分をアピールするかは長年の課題だったので、SNSで出会えるのは良いと思います。あとは、ホームパーティーでの出会いも多いです。出会った後は色々議論して、話が合うと付き合いが始まります。

“付き合っている”という感覚はいつわかるんですか?

「付き合おうか?」と聞いたりするのは中学生くらいまでで、大人になってからは、お互いの家に行くようになったり、なんとなくキスをしたら付き合っているとみなす感じです。そうすると、「私の彼」「僕の彼女」みたいな感じで紹介するようになるのですが、ドイツ語には“彼女”、“彼氏”という言葉がないので、“a friend(一人の友達)”と呼んでいたのが“my friend(私の友達)”と呼び始めて、何となく周りにわからせるんです。一人の友達ではなくて“私の”ものだぞ!って(笑)。

恋愛もまたドイツ独特の文化がありますね(笑)。それでは、マライさんのドイツ語と日本語で好きな言葉を教えてください。

ドイツ語は“ Irgendwie(イルゲントヴィー)”という言葉。日本語だと「なんか」みたいな、英語だと“somehow”、“kind of” のような曖昧な意味で、ドイツ語にはあまり必要のない言葉です。ドイツ人は余計な言葉は使わず、「こうである」と言い切るのですが、私は日本に長く住んでいるうちに、そうできなくなっていることに最近気が付きました(笑)。日本語で好きな言葉は「以心伝心」です。言葉にしないのに伝わるというのは理想ですし、言葉や文化を超えたコミュニケーションができたら素晴らしいですね。

日本の社会で起こっていることで、気になることはありますか?

今一番気になるのは外国人労働者の受け入れに対する考え方です。いろいろな文化背景を持った方達と一緒に暮らすことに不安を感じている日本人の方は多いように感じますが、まだ何も始まってないのに不安に思っていては上手くいくものもいかないのではないかと思います。受け入れることによって色々な変化も起きるでしょうけど、コミュニケーションさえ上手く取れればいい方向に変わっていくと思います。

では、世界において気になることはなんですか?

排他的な運動がどんどん広がっていることです。国際化が進む中、違うものが自分の範疇に入ってくることに不安を感じたり、許せない人達がいます。文化が失われるのではないか、自分のアイデンティティが奪われるのではないかと不安になるのでしょうね。そう思うのは仕方のないことかもしれないですが、どうであれテロという形で表現するのは良くないです。他の国や人々のことを思いやれず、自分たちのことしか考えられないようになったら、どんどん悪い方向に行ってしまうのではないかと思います。

それでは最後に、マライさんにとって成功とはなんですか?

イベントで多くの人の前でドイツのことを話す時に、たまに眠そうな人を見かけることがありますが、そんな時、彼らを自分の話術で笑わせることができたら成功だと思います。ドイツのことをたくさんの日本人に伝えて、また、日本のことをドイツ人に伝えて、みんなを笑顔にしていきたいです。そうすることでお互いにポジティブな感情や、親しみやすさが生まれたら嬉しいですね。

Marei Mentlein official info